株式会社ミヤデン

電気工事士の将来性について

皆さん、こんにちは。株式会社ミヤデン社長室室長の内田と申します。このたび、社長室より、初めてのブログをお届けします。初回のテーマは、「電気工事士の将来性」についてです。
私たちの仕事は、電気という社会の血流を支えるインフラの根幹に関わっています。
そしてこの仕事の本質的な価値を、もっと社会に伝えたいと思っています。
電気工事士という職業は、AIや自動化が進む時代においても、ますます求められる存在です。なぜなら、どんなに社会が進化しても、“電気”というインフラを安全に、確実に届ける人の手は、決して不要にならないと考えるからです。
最近では、再生可能エネルギーや電気自動車、スマートホーム、データセンターの建設など、新しいインフラが次々と生まれています。
それらを支える電源工事・設備工事ができるのは、私たち電気工事士にほかなりません。
また、老朽化した建物の電気設備を更新するニーズも年々増えています。
単に新しいものを作るのではなく、既存の社会基盤を守り、持続可能な未来をつくっていく――そのすべてに、電気工事士の仕事が関わっています。
上記でも少し触れましたが、この仕事はAIに代替されにくい仕事の一つです。
なぜなら、現場ごとに異なる状況に応じて判断し、柔軟に対応しながら、正確に手を動かす。そういった仕事は、まだまだ機械には難しいと考えているからです。
実際に、「電気工事士」はAI・自動化の影響を受けにくい職業として、国内外の調査でも高く評価されています。
しかし、こうした価値が社会全体に十分に認知されているかといえば、まだまだこれからです。私は、この業界全体がもっと“光の当たる場所”になってほしいと願っています。
電気工事士は、現場で実態としての価値を生む仕事ですし、誰かがやらなければ社会が止まってしまう必要不可欠な仕事です。
だからこそ、当社も組織としてその価値を正しく伝え、実態としても働く人が誇りを持てる環境を整えていかなくてはなりません。
私たちミヤデンは、その先頭を切って走り続ける覚悟でいます。
このブログもその一歩です。
私たちが信じていること、現場で見ていること、これからの社会に必要だと思っていることを、少しずつ言葉にして発信していきます。
当社の取組みもまだまだ道半ばです。思いに共感し、一緒に取組み、会社を、そして社会を変えていく仲間が増えていくと嬉しいです。
技術者が輝く時代は、もう始まっています。
株式会社ミヤデン 
社長室 室長 内田 元
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